14日のロンドン外為市場でドル・円は、110円45銭から110円54銭で推移している。米10年債利回りが再び1.38%台に低下しており、ドル売りが優勢気味になっている。



 ユーロ・ドルは1.1776ドルから1.1799ドルで推移し、ユーロ・円は130円11銭から130円36銭で推移している。ユーロ圏・5月鉱工業生産の落ち込みを受けてユーロ売りになった後、買い戻されている。



 ポンド・ドルは1.3835ドルから1.3862ドルで推移。英国の6月消費者物価指数の伸び拡大を受けてポンド買いが目立っている。ドル・スイスフランは0.9173フランから0.9199フランでもみ合っている。