午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=109円90銭台で推移。米上院は、中国新疆ウイグル自治区からの製品輸入を禁止する超党派グループの法案を全会一致で可決したとロイターが報じている。現在の規則では強制労働の証拠がある場合のみ禁止しており、法案が成立後は、対応が強化されることになる。



一方、東京株式市場は日経平均が242.08円安と寄り付きから下げ幅を拡大して推移している。東証1部売買代金上位銘柄では、値上がりが5銘柄、値下がり、24銘柄と、値下がり銘柄が目立っている。また、ファーストリテイリング<9983>が1000円安と寄り付きから指数に寄与度の高い銘柄の一角が下落しており相場の重しとなっているようだ。