大阪取引所金標準先物 22年6月限・日中取引終値:6459円(前日日中取引終値↑20円)



・推移レンジ:高値6461円-安値6441円



15日の大阪取引所金標準先物(期先:22年6月限)は上昇した。昨日の海外市場で低下した米長期金利が今日も低下し、金利のつかない資産である金の魅力向上が意識され、今日の金先物は買いが先行した。ただ、外為市場で一時1ドル=109円80銭前後と、昨日15時頃に比べ70銭ほど円高・ドル安に振れたことから、円建てで取引される金先物の割高感が意識され、今日の金先物は上値が重く、昨日のナイトセッションでつけた高値(6479円)を上回ることはなかった。