大阪取引所金標準先物 22年6月限・夜間取引終値:6455円(前日日中取引終値↓4円)



・想定レンジ:上限6500円-下限6420円



16日の大阪取引所金標準先物(期先:22年6月限)は上昇しそうだ。前日の海外市場で米長期金利が低下しており、金利のつかない資産である金の魅力向上が意識されそうだ。一方、ドル相場は、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが底堅い動きとなっていることから、ドルの代替投資先とされる金への資金流入は限定的となる可能性が高く、こうした動きを受け、今日の金先物は方向感を欠く相場展開となりそうだ。