午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=109円70銭台で推移。米上院民主党のシューマ—院内総務は、超党派で合意している1.2兆ドルのインフラ法案について、採決を21日に実施すると表明したとロイターが報じている。



一方、東京株式市場は209.96円安と急速に下げ幅を縮小している。一時、下げ幅は400円を超える場面があったが、ファーストリテイリング<9983>やソフトバンクG<9984>など指数に寄与度の高い銘柄の下げが縮小しており、相場の下支え要因となっているようだ。