大阪取引所金標準先物 22年6月限・日中取引終値:6450円(前日日中取引終値↓9円)



・推移レンジ:高値6466円-安値6447円



16日の大阪取引所金標準先物(期先:22年6月限)は小幅に下落した。昨日の海外市場で米長期金利が低下し、金利のつかない資産である金の魅力向上が意識された。一方、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが底堅く推移し、ドルの代替投資先とされる金の価格の重しとなった。しかし、いずれの動きも決め手となる手掛かり材料とはならず、今日の金先物は模様眺めムードが強い中、方向感が定まらず、狭いレンジでの動きに終始した。