午前の東京外為市場でユーロ・円は1ユーロ=129円80銭近辺で推移。先週から発生しているドイツ西部とベルギーでの洪水で、ドイツで157名、ベルギーで31名の死者が確認されたもよう。現地を視察したメルケル首相は、気候変動への対応を改善、加速させる必要があるとの述べたもようだ。



一方、東京株式市場は日経平均が216.71円安と下げ幅を縮小している。指数に寄与度の高いファーストリテイリング<9983>が安値より1000円近く値を戻していることが相場を下支えしたもようだ。