午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=109円50銭台で推移。総務省が20日に発表した、6月の全国消費者物価指数(CPI)は、前年同月比+0.2%となった。市場予想は+0.2%。ガソリンなどの値上がりが、指数の上昇に寄与したもようだ。



一方、東京株式市場は日経平均が262.66円安と続落でスタートし軟調な展開となっている。東証1部の売買代金上位30銘柄では、値上がりの個別銘柄は3銘柄のみとなっており、売り優勢の展開。ファーストリテイリング<9983>やソフトバンクG<9984>などの下落も相場の重しとなっているようだ。