20日午前の東京市場でドル・円は引き続き109円50銭近辺で推移。日経平均の下げ幅は縮小したが、米長期金利の低下を意識してリスク選好的な為替取引は、引き続き抑制されている。クロス円取引に絡んだ円買いのフローが増える可能性は残されており、ドル・円の取引でもドル売りが優勢となる可能性もある。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円43銭から109円57銭、ユーロ・ドルは、1.1790ドルから1.1803ドル、ユーロ・円は129円11銭から129円23銭で推移。