午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=109円50銭台で推移。自民党の二階幹事長は、本日の会見で、解散総選挙は自民党に有利になる次期を考えたら裏目に出る、必要なら直ちに解散する、と述べたとロイターが報じている。



一方、東京株式市場は日経平均が88.22円安と寄り付きから下げ幅を縮小し、本日の高値圏で午前の取引を終了した。ソフトバンクG<9984>が37円安、ファーストリテイリング<9983>が270円安など、指数に寄与度の高い銘柄が急速に下げ渋りしていることが、相場を下支えしているようだ。