20日午後の東京市場でドル・円は109円50銭近辺で推移し、上げ渋る状態が続いている。日経平均は264円安で取引を終えた。一時下げ幅は縮小したが、午後の取引で下げ幅は再び拡大しており、株安継続を意識してリスク選好的な為替取引がただちに拡大する状況ではないとみられる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円37銭から109円57銭、ユーロ・ドルは、1.1787ドルから1.1803ドル、ユーロ・円は128円96銭から129円31銭で推移。