NY外為市場で長期金利の上昇に伴いドル買いが優勢となった。ドル・円は109円40銭から109円95銭まで上昇し、心理的節目の110円を試す展開。ユーロ・ドルは1.1780ドルから1.1760ドルまで下落し、安値圏でのもみ合いとなっている。ポンド・ドルは1.3600−10ドルで戻りの鈍い展開。



米国株式相場は続伸。ダウ平均株価は538ドル高となった。昨日の下落を埋める勢い。株高で、新型コロナへの警戒感も後退、米国債相場も下落に転じた。10年債利回りは朝方1.126%まで低下後、1.2%まで上昇した。