午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=109円90銭台で推移。財務省が発表した6月の貿易統計速報は3832億円の黒字となり、市場予想の4600億円を下回った。輸出は前年同月比+48.6%、輸入は同+32.7%。



一方、東京株式市場は日経平均が322.87円高と反発している。米国市場が反発となり、個人投資家のリスクセンチメントが改善したことが相場をけん引しているようだ。また、ファーストリテイリング<9983>、ソフトバンクG<9984>など昨日に下落が目立った指数に寄与度の高い銘柄が上昇していることも相場を下支えしているようだ。