21日午後の東京市場でドル・円は109円90銭付近と、こう着した値動きが続く。本日発表された豪小売売上高は予想外に低調な内容となり、豪準備銀行の緩和長期化を見込んだ豪ドル売りが先行。豪ドルはその後下げが一服したが、先安観は継続しているようだ。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円84銭から109円98銭、ユーロ・円は129円32銭から129円56銭、ユーロ・ドルは1.1770ドルから1.1783ドル。