23日午後の東京市場でドル・円は110円20銭台と、こう着した値動き。東京市場の休場で材料は乏しく、様子見ムードが広がる。そうしたなか前日低下した米10年債利回りは持ち直し、ややドル買いに振れやすい。一方、中国株安で、円売りは縮小する。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円06銭から110円30銭、ユーロ・円は129円59銭から129円82銭、ユーロ・ドルは1.1764ドルから1.1780ドル。