28日午前の東京市場でドル・円は109円90銭近辺で推移。米長期金利の低下を意識したドル売りは一巡したが、米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合結果を確認したいとの理由でリスク選好的な為替取引は抑制されているようだ。仲値時点のドル需要は通常並みだったようだ。目先的にドル・円は110円近辺で上げ渋る状態が続くとの見方が多い。ユーロ・ドルは、上げ渋り。1.1814ドルから1.1823ドルで推移。ユーロ・円は上げ渋っており、129円69銭から129円87銭で推移。