30日のニューヨーク外為市場でドル・円は109円60銭から109円83銭まで上昇し引けた。

米7月シカゴ購買部協会景気指数(PMI)や7月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値が予想を上回ったほか、上院が超党派インフラ案で法制化に向けて一段と前進したため回復期待を受けたドル買いが優勢となった。


  


ユーロ・ドルは1.1897ドルから1.1852ドルまで下落し、引けた。


  


ユーロ・円は130円43銭から130円07銭まで下落。


  


ポンド・ドルは1.3968ドルから1.3891ドルまで下落した。








ドル・スイスは0.9052フランから0.9076フランまで上昇した。













[経済指標]
・米・6月コアPCE価格指数:前年比+3.5%(予想:+3.7%、5月:+3.4%)
・米・6月個人所得:前月比+0.1%(予想:-0.3%、5月:-2.2%←-2.0%)
・米・6月個人消費支出(PCE):前月比+1.0%(予想:+0.7%、5月:-0.1%←0.0%)
・米・4-6月期雇用コスト指数:前期比+0.7%(前期比予想:+0.9%、1-3月期:+0.9
%)
・米・7月シカゴ購買部協会景気指数(PMI):73.4(予想:64.2、6月:66.1)
・米・7月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値:81.2(予想:80.8、速報値:80.
8)
・米・7月ミシガン大学1年期待インフレ率確報値:4.7%(速報値:4.8%)
・米・7月ミシガン大学5-10年期待インフレ率確報値:2.9%(速報値:2.9%)