午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=109円20銭台で推移。日銀調査統計局より8時50分に発表された7月のマネタリーベースは15.4と先月比3.7減少となった。当座預金が18.8と先月より4.6減少したことが目立った。



一方、東京株式市場は日経平均が57.08円安と下げ幅を縮小している。米国市場の下落が嫌気され、一時は200円以上の下落となる場面があったが、指数に寄与度の高い銘柄が下げ幅を縮小しており、相場を下支えしているようだ。ファーストリテイリング<9983>は480円安と安値より500円程度、値を戻している。