午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=108円90銭台で推移。米CDCは、新型コロナ感染予防策として、感染率が高い地域を対象に住宅の立ち退き猶予を10月3日まで延長すると発表したと、ロイターが報じている。米国の住宅立ち退き猶予は7月末で失効しており、今回は、一部の地域でそれを延長するための措置となる。



一方、東京株式市場は日経平均が129.41円安と続落となっている。為替が円高方向に進展していることで輸出関連株が重い値動きとなっているもようだ。また、ソフトバンクG<9984>が127円安、 東京エレクトロン<8035>が430円安など指数に寄与度の高い銘柄の下落が相場の重しとなっているもようだ。