19日午前の東京市場でドル・円は110円10銭台で推移。日経平均は191円安で午前の取引を終えた。株安は材料視されていないようだ。ユーロ売り・米ドル買いは縮小していないことから、ドル買い優勢の状態はしばらく続くとの見方が依然として多い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円76銭から110円19銭、ユーロ・ドルは、1.1675ドルから1.1719ドル、ユーロ・円は、128円47銭から128円70銭で推移。