日経平均は187円安(14時20分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>などがマイナス寄与上位となっており、一方、中外薬<4519>、NTTデータ<9613>、塩野義薬<4507>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、鉄鋼、石油石炭製品、海運業、鉱業、非鉄金属が値下がり率上位、医薬品、食料品、情報・通信業、精密機器が値上がりしている。



日経平均は小動きとなっている。市場では米国株と比べ、日本株の出遅れ感が指摘されているが、それ以外にこれといった買い手掛かり材料がないとの見方もあり、積極的な買いが入りにくいようだ。今晩は米国で、8月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数、7月の景気先行指標総合指数などが発表され、また企業決算ではアプライドマテリアルズが5-7月期決算を発表する。