20日午前の東京市場でドル・円は引き続き109円80銭台で推移。仲値時点のドル需要は通常並みだったようだ。日経平均の下げ幅はやや拡大しているが、ここまでのところ、株安は材料視されていない。ただし、ユーロ売り・米ドル買いは縮小していないことから、ドル買い優勢の状態はしばらく続くとの見方が多い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円69銭から109円89銭、ユーロ・ドルは、1.1673ドルから1.1682ドル、ユーロ・円は、128円11銭から128円38銭で推移。