東京外為市場でドル・円は1ドル=109円80銭台で推移。中国シンセン証券取引所は、中国のEVメーカーであるBYDの半導体部門のIPO審査を停止とロイターが報じている。中国当局が大手企業に対する締め付けを強化しており、今回もその流れでの措置との見方があるもようだ。



一方、東京株式市場は日経平均が466.60円で午前の取引を終了した。寄り付き付近はマイナス圏で推移していた、ソフトバンクG<9984>が20円高、ファーストリテイリング<9983>が380円高など指数に寄与度の高い銘柄が上昇に転じ相場を下支えしているようだ。