週明け23日の米国市場では、NYダウが215.63ドル高の35335.71、ナスダック総合指数が227.99pt高の14942.65、シカゴ日経225先物が大阪日中比80円高の27600。24日早朝の為替は1ドル=109.60-70円(昨日午後3時は109.94円)。本日の東京市場では、米国株高を受けてソフトバンクG<9984>、ファーストリテイリング<9983>といった日経平均の高構成比銘柄の値上がりが予想され、キーエンス<6861>、村田製作所<6981>など大型グロース銘柄も買われよう。大引け後の好材料開示銘柄では、2022年1月期の増益予想の上方修正と配当の増額を発表したタカショー<7590>、1対2の株式分割(9月末基準日)を発表したGセブンHD<7508>も買いを集めよう。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測されたNECネッツエスアイ<1973>、TIS<3626>、イビデン<4062>、宇部興産<4208>、野村総合研究所<4307>、HUグループ<4544>、フマキラー<4998>、ENEOS<5020>、コスモエネルギーホールディングス<5021>、NEC<6701>、京セラ<6971>、太陽誘電<6976>、ニチコン<6996>、日本ケミコン<6997>、島津製<7701>、HOYA<7741>、日本郵船<9101>、商船三井<9104>、川崎汽船<9107>、カプコン<9697>などに注目。