NY外為市場では連邦準備制度理事会(FRB)のジャクソンホールシンポジウムを控えてドル売りが優勢となった。ドル指数は93.02から92.90まで下落。

ドル・円は109円72銭から109円41銭まで下落し100日移動平均水準の109円65銭も下回った。

ユーロ・ドルは1.1735ドルから1.1755ドルまで上昇し17日来の高値を更新。ドル・スイスは0.9128フランから0.9111フランまで下落した。

米国債相場は軟調。10年債利回りは1.26%まで上昇した。