27日午前の東京市場でドル・円は、110円近辺で推移。アフガニスタン情勢の悪化を警戒してリスク選好的な円売りは抑制されている。日経平均は180円安で推移しており、株安を意識したドル売り・円買いが多少入っているようだ。ただし、米量的緩和策の早期縮小の可能性があることから、目先的にドルは下げ渋る状態が続くとみられる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円97銭から110円09銭、ユーロ・ドルは、1.1742ドルから1.1759ドル、ユーロ・円は、129円17銭から129円43銭で推移。