27日午前の東京市場でドル・円は、110円近辺で推移。日経平均は97円安で推移しており、下げ幅はさらに縮小。地政学的リスク増大を警戒してドル買い・円売りはやや抑制されているが、米量的緩和策の早期縮小の可能性があることから、目先的にドルは109円台後半で下げ渋る状態が続くとみられる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円97銭から110円09銭、ユーロ・ドルは、1.1742ドルから1.1759ドル、ユーロ・円は、129円16銭から129円43銭で推移。