東京外為市場でドル・円は1ドル=109円90銭台で推移。米アップルは、26日にスマートフォンのアプリ決済について、自社以外を認めると発表したもようだ。従来は自社決済のみで30%の手数料を徴収していたが、独禁法にあたると批判を集めており、この主張を受け入れる形になるもようだ。



一方、東京株式市場は日経平均が90.78円安と寄り付きより下げ幅を縮小して午前の取引を終了した。東京エレクトロン<8035>やレーザーテック<6920>など半導体関連銘柄の一角が強含みしていることや、ファーストリテイリング<9983>が安値より下げ幅を大幅に縮小していることが相場を下支えしているようだ。