午後の東京外為市場でドル・円は1ドル=109円90銭台で推移。米連邦最高裁は、バイデン政権が行っている、家賃滞納者の立ち退き猶予措置を中止するよう命令したとロイターが報じている。家賃猶予は新型コロナ対策として米CDCが行っていたが、大家・不動産団体が中止するよう提訴していた。



一方、東京株式市場は日経平均が131.06円安と横這いでの値動きで推移している。海運株や半導体関連の一角が上昇となり、相場を下支えしているが、午前は下げ幅を縮小していたファーストリテイリング<9983>が1000円安と再び下げ幅を広げており、相場の重しとなっているようだ。