午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=109円70銭台で推移。メキシコ湾に上陸した米ハリケーン「アイダ」の影響で、原油関連施設の閉鎖が相次ぎ、一時は69.50ドル近辺まで上昇する場面があった。現在は68.72ドル近辺で推移している。



一方、東京株式市場は日経平均が82.79円高と上げ幅を縮小している。指数に寄与度の高いファーストリテイリング<9983>が880円安と高値より、1000円程度下落しており、また、ソフトバンクG<9984>も高値付近より100円程度下落しており、相場の重しとなっているようだ。