東京外為市場でドル・円は1ドル=109円70銭台で推移。中国の中央規律検査委員会は、インターネットで人気が高い料理店について、食品安全上の問題が相次いだ問題で監督強化が必要との見方を示したとロイターが報じている。



一方、東京株式市場は日経平均が77.72円高と上げ幅を縮小して午前の取引を終了した。指数に寄与度の高いファーストリテイリング<9983>が1160円安と高値より、1000円以上下落しており、また、ソフトバンクG<9984>も高値付近より100円近く下落しており、相場の重しとなっているようだ。