30日のロンドン外為市場はサマーバンクホリデーで休場。欧州大陸市場のドル・円は、109円81銭から109円87銭で推移した。対欧州通貨でドル買い気味となり、ドル・円は底堅い展開になった。



 ユーロ・ドルは1.1805ドルから1.1794ドルまで下落。ドイツ主要州の8月消費者物価指数の前月比伸びが鈍化したほか、ユーロ圏の8月景況感指数も低下し、ユーロ売りが優勢になった。ユーロ・円は129円54銭から129円67銭でもみ合った。



 ポンド・ドルは1.3772ドルまで上昇後、1.3748ドルまで下落。ドル・スイスフランは0.9136フランから0.9158フランまで上昇した。