午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=109円80銭台で推移。米ズームが30日の取引終了後に発表した第3四半期の売上高は10.2億ドルと市場予想の10.6億ドルを下回る結果となったとブルームバーグが報じている。また、通期の予想は40.1億ドルと市場予想の40.8億ドルを下回った。株価は時間外取引で5%以上の下落となったもよう。



一方、東京株式市場は日経平均が26.73円安と下げ幅を縮小している。ファーストリテイリング<9983>が160円高、東京エレクトロン<8035>も前日終値付近、などマイナスで推移していた指数に寄与度の高い銘柄が値を戻していることが相場を下支えしているようだ。