31日午前の東京市場でドル・円は弱含み、109円後半で小幅に値を下げた。日経平均株価や上海総合指数などアジアの主要指数が軟調地合いとなり、リスク選好ムードの後退でやや円買いに。一方、ユーロ・ドルが小幅に上昇し、ドル・円への下押し要因となった。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円85銭から109円98銭、ユーロ・円は129円64銭から129円75銭、ユーロ・ドルは1.1795ドルから1.1809ドル。



【経済指標】

・日・7月有効求人倍率:1.15倍(予想:1.12倍、6月:1.13倍)

・日・7月失業率:2.8%(予想:2.9%、6月:2.9%)

・日・7月鉱工業生産指数速報値:前月比-1.5%(予想:-2.4%、6月:+6.5%)

・中・8月製造業PMI:50.1(予想:50.2、7月:50.4)

・中・8月非製造業PMI:47.5(予想:52.0、7月:53.3)

・豪・4-6月期経常収支:+205億豪ドル(予想:+214億豪ドル、1-3月期:+183億豪ドル)



【要人発言】

・ブリンケン米国務長官

「アフガニスタンへの米国の関与、新たな章が始まった」

「米国は域内で強力な反テロ能力を維持する」