9月1日午前の東京市場でドル・円は、110円05銭近辺で推移。米国の8月消費者信頼感指数は予想外の低下を記録したが、米長期金利の上昇を意識したドル買いが観測された。リスク回避的な円買いは増えていないことから、ドル・円は110円近辺でもみ合う状態が続く可能性がある。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円99銭から110円09銭、ユーロ・ドルは、1.1807ドルから1.1812ドル、ユーロ・円は、129円88銭から130円02銭で推移。