9月1日午前の東京市場でドル・円は、110円10銭台で推移。米長期金利の上昇や日経平均の上昇を意識したドル買いが観測されており、リスク回避的な円買いは増えていないことから、ドル・円は110円台前半で推移する可能性がある。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円99銭から110円16銭、ユーロ・ドルは、1.1807ドルから1.1812ドル、ユーロ・円は、129円88銭から130円05銭で推移。