1日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、110円20銭を維持する。日経平均株価は大引けにかけてやや上げ幅を拡大し、前日比約300円高で取引を終えた。米10年債利回りの上昇基調も続き、前週末高値の110円26銭を上抜けられれば110円半ばへの上昇が期待される。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円99銭から110円25銭、ユーロ・円は129円88銭から130円14銭、ユーロ・ドルは1.1795ドルから1.1812ドル。