2日午前の東京市場でドル・円は、110円05銭近辺で推移。日経平均は小幅高で推移しており、株高は持続していることから、リスク回避的なドル売り・円買いは増えていないようだ。なお、市場参加者の多くは3日に発表される8月米雇用統計を注目しており、雇用統計の発表前に為替取引が拡大する可能性は低いとみられている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円00銭から110円12銭、ユーロ・ドルは、1.1838ドルから1.1846ドル、ユーロ・円は、130円20銭から130円41銭で推移。