2日午前の東京市場でドル・円は、引き続き109円90銭台で推移。日経平均の上げ幅は縮小しており、リスク選好的なドル買い・円売りは抑制されている。仲値時点のドル需要は通常並みだったようだ。市場参加者の多くは3日に発表される8月米雇用統計を注目しており、雇用統計の発表前にリスク選好的な為替取引が拡大する可能性は低いとの見方が多い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円92銭から110円12銭、ユーロ・ドルは、1.1838ドルから1.1846ドル、ユーロ・円は、130円17銭から130円41銭で推移。