2日午後の東京市場でドル・円は110円付近と、変わらずの値動き。日経平均株価や上海総合指数などアジアの主要指数はプラスを維持しており、株高を好感した円売りに振れやすい。ただ、ユーロ・ドルは底堅く、引き続きドル・円の上昇を抑える要因に。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円92銭から110円12銭、ユーロ・円は130円16銭から130円41銭、ユーロ・ドルは1.1834ドルから1.1846ドル。