3日午後の東京市場でドル・円は110円付近と、変わらずの値動き。菅首相退陣後の新政権による政策期待の円売りは限定的で、主要通貨は対円でほぼ横ばいの値動き。一方、原油価格は下げ渋っており、カナダドルなど資源国通貨は、対円で底堅さが目立つ。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円79銭から110円07銭、ユーロ・円は130円50銭から130円74銭、ユーロ・ドルは1.1872ドルから1.1884ドル。