欧州市場でドル・円は心理的節目の110円付近を挟んでもみ合う展開が続く。18時に発表されたユーロ圏の小売売上高は予想外に低調な内容となり、ユーロ・ドルの弱含みを受けドル・円は底堅い。一方、欧州株式市場はほぼ全面安となり、やや円買い方向に振れやすい。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円94銭から110円03銭、ユーロ・円は130円53銭から130円68銭、ユーロ・ドルは1.1869ドルから1.1882ドル。