6日午前の東京市場でドル・円は、109円80銭近辺で推移。日経平均は大幅高となっており、リスク回避的な円買いは抑制されているようだ。8月の米失業率と平均時間給は改善しており、悲観的な内容ではないとの声が聞かれている。6日の米国市場は休場となるため、主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続く可能性があるが、ドル・円は底堅い動きが続くとみられる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円69銭から109円84銭、ユーロ・ドルは、1.1878ドルから1.1887ドル、ユーロ・円は、130円31銭から130円50銭で推移。