6日午前の東京市場でドル・円は、109円80銭近辺で推移。日経平均の上げ幅は拡大しており、リスク回避的な円買いは抑制されている。仲値時点のドル需要は通常並みだったようだ。ただ、6日の米国市場は休場となるため、ドルは下げ渋っているものの、主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続く可能性がある。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円69銭から109円84銭、ユーロ・ドルは、1.1878ドルから1.1887ドル、ユーロ・円は、130円31銭から130円50銭で推移。