午後の東京外為市場でドル・円は1ドル=109円70銭台で推移。中国人民銀行は、インドネシア中央銀行と為替で協力する枠組みを発足したと発表とロイターが報じている。中国の人民元とインドネシアルピアとの直接決済を容易にするのが目的のもようだ。



一方、東京株式市場は日経平均が510.06円と本日の高値圏で午前の取引を終了した。菅首相の退任に伴う、新政権の期待感から、大幅続伸となっているもようだ。また、ファーストリテイリング<9983>が1920円高、東京エレクトロン<8035>が1110円高など指数に寄与度の高い銘柄の値上がりも、指数の上昇に寄与しているようだ。