7日午前の東京市場でドル・円は、109円70銭台で推移。日経平均は一時3万円の大台を回復。現時点では上昇一服となっているが、株価続伸の可能性は依然として高いことから、リスク回避的な円買いが増える可能性は低いとみられる。アジア諸国の株式がしっかりとなった場合もドル売り・円買いは抑制される可能性が高いとみられる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円75銭から109円86銭、ユーロ・ドルは、1.1869ドルから1.1875ドル、ユーロ・円は、130円36銭から130円43銭で推移。