午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=109円70銭台で推移。今週は主要中銀が定例会合を開催し、それぞれ出口を模索すると予想される。特にECBの緩和縮小への思惑から、日本時間では手掛かり難で様子見ムードが漂っているもよう。



一方、東京株式市場は日経平均が201.87円高と上げ幅を縮小してきている。日経平均3万円を手前とした、高値警戒感から様子見ムードが高まってきたもようだ。また、指数に寄与度の高いファーストリテイリング<9983>が520円安となり相場の重しとなっていることや、個人投資家に人気のあるOLC<4661>が465円安となり、センチメントを低下させているようだ。