7日午後の東京市場でドル・円は109円80銭付近と、動意の薄い値動きが続く。豪準備銀行は本日開催した定例会合で、市場の想定通り、政策金利の据え置きを決めた。豪ドル・円は政策発表後にいったん上昇したが、その後は失速。クロス円への影響は限定的のようだ。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円68銭から109円87銭、ユーロ・円は130円29銭から130円48銭、ユーロ・ドルは1.1869ドルから1.1885ドル。