7日午後の東京市場でドル・円は小じっかりとなり、110円に接近している。米10年債利回りの上昇でドル買いに振れ、主要通貨に対して強含んだ。一方、上海総合指数などアジアの主要指数が上値を伸ばし、欧米市場への波及を期待した円売りも観測される。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円68銭から109円95銭、ユーロ・円は130円29銭から130円50銭、ユーロ・ドルは1.1863ドルから1.1885ドル。