7日のニューヨーク外為市場でドル・円は110円00銭から110円25銭まで上昇して、引けた。

今週財務省が国債入札を実施しており供給増を見込んだ債券売りや良好な中国の貿易関連指標を受け世界経済の回復に楽観的な見方に伴う債券売りに米国債相場が下落。長期金利上昇に伴うドル買いが強まった。


  


ユーロ・ドルは1.1865ドルから1.1838ドルまで下落して引けた。ドイツの9月ZEW景気期待指数が4カ月連続で悪化したため回復への懸念にユーロ売りが継続。


  


ユーロ・円は130円45銭から130円64銭まで上昇。世界経済の回復期待にリスク選好の円売りが強まった。


  


ポンド・ドルは1.3800ドルから1.3768ドルまで下落した。




ドル・スイスは0.9148フランから0.9193フランまで上昇した。







[経済指標]
・特になし